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zoom RSS 続々々・茂木先生、ありがとうございます!

<<   作成日時 : 2010/02/18 10:02   >>

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画像
(ファンと。右は白井さん)


翌朝、
茂木先生御一行様をホテルからみのる座へご案内。


みのる座館主の太田晴也さんが説明して下さいました。

「河村さん、ここでどんな映画を見ました?」

茂木先生に問われて、思わず

「え〜と、西部劇だったでしょうか・・」

と私がお答えすると、太田さんが

「ここは松竹映画だけでした」

ぎゃふん。

もう40年以上前のことですから、
記憶もおぼろで
とんちんかんなお答えをしてしまいました。

(茂木先生、ごめんなさい)

みのる座は大正時代に建てられ
初期のころは回り舞台や花道などをそなえた
本格的な舞台であったということでした。

せまい階段を下りて奈落に案内されると
舞台を廻す装置のなごりなど
興味深い仕掛けが
闇の中にひっそりとその姿をとどめています。

茂木先生は前夜の懇親会でもお話になったように
失われてゆく文化遺産に
深い愛情を抱いていらっしゃいます。

みのる座はまもなく閉館するのです。

みのる座を出たあと
時間がおしていましたので
予定していた蓬莱橋見学をあきらめて
そのままお茶の郷へ向かいました。

河村泰子さん(柳家河村家)が
お出迎えくださいました。

お茶室へ招かれ
薄茶を点てていただいたあと
庭園の説明を拝聴して、
足早にお茶の郷を立ちました。

つぎのSL機関区見学のために
SLで金谷駅から新金谷へ。

白井昭さん、
SL機関区の技術者の方がおひとり、
そして大鉄の浅原さん、
三人の方々にご案内していただきました。

電通部長の佐々木厚さんが
てっちゃんとはじめて知りました。

プレートを一枚一枚写真におさめているのです。

「オアフ」でしたか、
そんな記号の意味を詳しく教えて下さいました。

茂木先生も少年のようにSLの運転席に立たれました

修理工場では
タイから贈られてきたSLの由来など
興味深いお話しの数々を
白井昭さんからうかがいました。

SL機関区を発って、
国道一号線を一路静岡の昼食会場へと向かいました。

福一漁業社長の近藤一成君は私の同級生で
彼の「福一丸」で食事をすることにしていたのです。

予定より一時間遅れていましたから
到着してすぐに食べ始め
コースを40分で食べ終えたあと、
従業員の方々と記念写真を撮影して
14時36分発の新幹線に間に合うように
島田市社会教育課の渡辺さんの運転で
静岡駅にすべり込んだのが14時33分ごろ。

ほとんど駆け足で
茂木先生御一行様が改札を通り過ぎざまに
深々とご挨拶して
私の二日間が終わりました。

茂木先生、
お忙しい中を島田市へ講演会にお出で下さいまして
心より感謝申し上げます。

また御一行の皆さま、お疲れさまでした。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
家庭画報サロンではお世話になりました
河村さんってすごい方だったんですね
著作拝読しようとおもいます
私もモノカキになれたらなぁという野望を
はかなくも抱いております
茂木先生素敵な方ですよね
またお会いできる日を
靈山由宇子
2010/02/20 00:34

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