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zoom RSS 茂木先生著書遍歴(9)

<<   作成日時 : 2010/02/07 05:53   >>

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茂木先生の著作は2月13日島田市民会館会場でお求めいただけます。

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(音楽シリーズの嚆矢『音楽を「考える」』 茂木 健一郎 江村 哲二共著 ちくまプリマー新書)

茂木先生の著作には音楽の系譜があります。

その最初の作品が
『音楽を「考える」』(2007/5)でした。

『食のクオリア』(2006/6)
もそうでしたが、
先生のクオリア原理主義が広汎な領域に及び、
やがてそれが音楽にまで及んだ初の作品が
『音楽を「考える」なのです。

なによりも驚かされたのは、
作品の冒頭で江村氏がこのように述懐するところです。

「そんな折り、恐らくこれは私の人生における
 ひとつの事件でしょう。

 茂木健一郎という人が書いた『脳とクオリア』という本に
 出会いました。

 一九九七年のことです。

 そこには私が持っていた疑問が
 ほとんど同じようなかたちで提示されていたのです。

 戦慄が走りました」

やはり名著『脳とクオリア』は、
クオリアの不思議に魅せられた者たちの
福音の書であったのです。

江村氏のこのことばに、
もうひとりの仲間を得たという感じでした。

対談を通じて、
内なる静謐の音楽に耳を傾けよ
というおふたりの主張が
通奏低音のように響いています。

『音楽を「考える」』(2007/5)から
『フューチャリスト宣言』(2007/5/8)
『芸術脳』(2007/8)
『日本人の精神と資本主義の倫理』(2007/9)
『芸術の神様が降りてくる瞬間 』(2007/10/24)
『茂木健一郎科学のクオリア』(2007/11/1)
と続きます。

あすは『茂木健一郎科学のクオリア』についてです。

ご紹介している茂木先生の著作は
2月13日島田市民会館会場でお求めいただけます。



脳で旅する日本のクオリア
小学館
茂木 健一郎

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脳と創造性 「この私」というクオリアへ
PHP研究所
茂木 健一郎

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創造性は天才だけのも ...
好奇心と知識の連動偶 ...
私の中の茂木ベストと ...

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