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<<   作成日時 : 2011/12/02 06:35   >>

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(『アンティキテラ 古代ギリシャのコンピューター』)

1 『アンティキテラ』 ジョー・マーチャント 文藝春秋
2 『二重らせん』 ジェームス・D・ワトソン 講談社文庫
3 『脳内現象』 茂木健一郎 NHKブックス
4 『ソロモンの指環』 コンラート ローレンツ 早川書房
5 『フェルマーの最終定理』 サイモン シン 新潮社
6 『量子力学的世界像』 朝永振一郎 みすず書房
7 『鏡の中の物理学』 朝永振一郎 講談社学術文庫
8 『目に見えないもの』 湯川秀樹 講談社学術文庫
9 『物理講義』 湯川秀樹 講談社学術文庫 
10『100年の難問はなぜ解けたのか』 春日真人 新潮文庫
11『われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか』 帯刀益夫 ハヤカワ新書juice
12『言葉と脳と心』 山鳥重 講談社現代新書
13『実験医学序説』 クロード・ベルナール 岩波文庫
14『宇宙物理学入門』 桜井邦朋 講談社ブルーバックス
15『赤を見る』 ニコラス・ハンフリー 紀伊國屋書店
16『心の脳科学』 坂井克之 中公新書

私が選ぼうとしているのは、科学啓蒙書であって、専門書ではありません。

私が60年間に読んだ科学書の中で、もっとも衝撃を受けた一冊といえば、
『脳とクオリア』(茂木健一郎著 日経サイエンス)です。

しかしこれは、中学生や高校生にはむずかしすぎると感じますから、
やや易しく書かれた『脳内現象』を選びました。

また、高木貞治の『解析概論』は名著で、
私も四十年ほどまえに、夢中で読みました。

しかしこれも専門書ですから、百選から外します。

このように、私が選ぼうとしているのは、
科学ってこんなにも夢に満ちているんだ、
と少年に感じさせる本なのです。

来年の五月までに、私が読んだ本の中から、
そのような科学啓蒙書を百冊選ぼうと思います。
対象は中学生から高校生ぐらいの内容に絞ります。

「この一冊に出会って私は科学者を目指した」
と後に言わしめるような科学啓蒙書を、
百冊厳選しようと思うのです。

科学立国日本の一助になればと願います。

なにとぞ皆さまのご指導を仰ぎたく存じます。

どうぞ、これは、という書がございましたら、
コメント欄にご記入下さい。
出版社、著者など明記していただけると助かります。

ご意見ご感想などございましたら、
twitterあるいはメールでも結構ですので
ぜひお寄せ下さい。

kabuto*mwc.biglobe.ne.jp
(*を@に変えてください)

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