御林守河村家を守る会

アクセスカウンタ

zoom RSS 茂木健一郎先生著作選(6)

<<   作成日時 : 2012/06/29 05:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

7月22日は、茂木健一郎先生藤枝市講演会の日です!

画像
(ベストセラー『ひらめき脳』茂木健一郎著 新潮新書)

『ひらめき脳』(2006/4)は
いまでも多くの読者に読み継がれています。

誰にも読みやすく、
楽しみながら
脳科学の最先端の成果にふれることができるのです。

茂木先生が脳科学の啓蒙に目覚めた
第一作といっていいでしょう。

20世紀が物理学の世紀とすれば、
21世紀は脳科学の世紀となるはずです。

なぜなら、物質の科学から、
精神の科学へとパラダイムシフトが起きているからです。

脳科学の現在は
ちょうど生物進化のカンブリア爆発に似ていて、
その多岐にわたる研究成果は
脳科学の専門研究者でなければとても掌握できません。

『脳とクオリア』『脳内現象』『脳の中の小さな神々』
などをお読みいただければお分かりのように、
脳科学の中でも
際立って難問(Hard problem of consciousness)とされる
クオリアの問題を研究し、

「相互作用同時性」

を提唱した茂木健一郎博士が、
脳科学を日本に知らしめた
はじめての啓蒙書でした。

茂木博士と同胞のわれら日本人は幸運でした。

彼は純粋な脳科学研究者でありながら
やがて明らかになるように
文章表現能力においても
卓越した才能を併せ持っていました。

先生の才能並立の奇蹟がなければ、
私たちは「アハ!体験」や「セレンディピティ」を
楽しむことはなかったはずです。

そのような意味で
『ひらめき脳』はひとつの画期でした。

地平の遠くから、
意識科学へのパラダイムシフトの足音が
かすかに聞こえてきます。

『ひらめき脳』によって
茂木先生は我らにそれを教えてくれたのです。

つづきはまたあした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
茂木健一郎先生著作選(6) 御林守河村家を守る会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる