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zoom RSS 領土問題(夜間飛行への投稿文)

<<   作成日時 : 2012/08/23 08:42   >>

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茂木健一郎先生のメルマガ「夜間飛行」への投稿文です。

茂木健一郎先生のメールマガジン
夜間飛行「樹下の微睡み」
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◆第34回のお題◆
<領土問題について考える>

尖閣・竹島が日本の領土であることは、史実から明白である。

しかし双方の国が、それぞれ確固たる根拠をもって自国の領土であると主張する。
確固たる根拠とは、各自の歴史解釈や法解釈のみならず、
国民感情によって醸成された複合的なものである。
その形成過程がいかなるものであるにせよ、その国にとってそれは真実である。
領土問題とは、二国間の、二つの真実の衝突である。

故に国際司法裁判所がそれを裁く。
しかし提訴しても、相手国が取り合わなければ裁判にはならない。
提訴に応じないことで、
たとえ自国の国際的信用が失墜したとしても
領土を実効支配できればよしと判断したとき、
裁判所は解決の場としての意味を失う。

そもそも、国際司法裁判所とは、国連がどのような権限を与えたにせよ
その判決に従わなければならないのか。
裁判に応じないことは法的に可能だが、
判決さえも拒否することは可能ではないのか。
さらに、国際司法裁判所の出自を問うことさえ可能ではないのか。

例え判決で不法占拠とされても、
自国の国民感情を考慮し、政権を維持しようとすれば、
その政府は局地戦も辞さないだろう。
フォークランド紛争のように。

国際法でなく、国際政治からみれば、実効支配している国の立場が圧倒的に強い。
つまり、武力である。
言葉でなく、銃弾が領土を守っているということだ。
これが現実である。
日本のように、憲法によって軍隊を持ちえない国が法的に提訴しても、
他国から見れば、負け犬(敗戦国)の遠吠えにすぎない。
所詮怖くないのだから、適当にあしらわれるだろう。

即ち、正常な二国間関係を築くためには、
国際法の遵守、自国領土の武力支配、その双方が必要である。

故に、北方領土及び竹島は奪還不可能であろう。
尖閣諸島は、時を置かず、自衛隊を配置すべきである。
(自衛隊は軍隊ではないが、警察官を配置するより良いと思う)

以上

河村隆夫

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