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zoom RSS 桃源郷(完全無農薬梅園)

<<   作成日時 : 2013/03/17 06:20   >>

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茂木先生(2005.06.06撮影)

30年間、私の梅園では、
農薬、除草剤、化学肥料などを一切使用しておりません。

100本の梅の木を、
毎年私たち夫婦が剪定し、
季節ごとにシルバー人材センターや近所の方々が
下草刈りをして下さいました。

刈られた下草や、落果した数百キロの梅の実は、
そのまま腐って梅園の土になりました。

それが30年間くり返されたのです。

つまり、梅の実や下草が肥料となって
ふたたび梅の実を実らせるという繰りかえしが
30年間つづいたのです。

完全無農薬とはいえ、
斑点の多い私の梅は、
当時の市場では見向きもされませんでした。

ところが中国の毒餃子事件以来、
食の安全性への意識が高まり、
それまで食材を外観で選んでいた方々が
一転無農薬であることを重視するようになったのです。

家族の口から入って、その全身に染みわたり、
人体組織や遺伝子を構成してゆく食材に、
外観より安全性を求めるようになったのです。

かくして30年間
ただ無為に大地に還っていったように見える梅の実が、
突然脚光をあびることとなりました。

本来の健全な姿に戻ったともいえるのかもしれません。

有史以来、
農薬や除草剤を浴びた野菜を人々が食したのは、
わずか数十年のことです。

それ以前の何十万年間は、
人間は曲がったキュウリや斑点のある梅を
当たり前のように口にしていたはずです。

言わばこの数十年間
自然界にない化学種を
人体に取り入れるとどうなるのかということを
人間自らがモルモットとなって
実験してきたようなものです。

数十年にわたって日本人の脳や細胞を傷つけてきた化学種が
我らの精神や器官に
どのような病をもたらしたのでしょうか。

もうそろそろ目を覚まして、
食の安全性というあたりから
軌道修正をはじめませんか?

私たちにとって
本当の贅沢とはなんなのか、
そんなことも考えてみませんか?

ゆっくりと生きる日々。

ここは桃源郷のようです。
ぜひ一度お越しください。

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