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zoom RSS 御林守河村家の歴史16

<<   作成日時 : 2014/03/16 04:13   >>

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拙著『冑佛(かぶとぼとけ)伝説』 序文脳科学者茂木健一郎先生

冑佛、それはご先祖様が戦場で兜の中に入れて戦った仏さま。
御林守河村家に伝わるこの伝説から、すべてが始まったのである。

それはまあ不思議な歴史探究の旅だった。

坂上田村麻呂まで遡ると、冑佛傳説はいくつか残されているが、仏像が見つからない。

その点、源頼朝の冑佛は、『吾妻鏡』に明確に記されているという意味で白眉である。

「武衛御髻の中の正観音の像を取りて、ある巌窟に安んじたてまつらる。」

要するに、頼朝が髻
(もとどり:頭の頂点に垂直にまとめた髷(まげ)のこと)
の中に納めていた正観音像を取りだした、という一節が
『吾妻鏡』にあることを私は見つけたのだ。

それについて詳しくお知りになりたい方は下記アドレスをクリックすると、
拙著『冑佛傳説』のamazonページをご覧いただける。

脳科学者茂木健一郎先生に序文を執筆していただいた。

私の本文よりも序文の方に価値があるのかもしれない。

http://www.amazon.co.jp/%E8%83%84%E4%BD%9B%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E6%B2%B3%E6%9D%91-%E9%9A%86%E5%A4%AB/dp/4783896631

きょうは「源頼朝が冑佛を納めていた」ということで、

つづきはまたあした。

(筆者 島田ロータリークラブ幹事 河村隆夫)

14.03.16

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