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zoom RSS 御林守河村家の歴史46

<<   作成日時 : 2014/04/16 06:08   >>

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御林守河村家石畳



明応五年(1496)九月廿六日、今川氏親は河井宗忠の死を悼んで、
長松院に寺領を寄進する。

しばらくはこの寺領寄進について述べることにしよう。


遠江国金屋郷深谷・山口郷内奥野・下西郷内仏道寺並五段田事右、
為料所奉寄進之上者、如前々可有執務之状如件、
     明応五年九月廿六日
                  五郎(花押)
            長松院
            (『静岡県史』資料編7中世三ー二二一号)


長松院への寺領寄進は、今川期には、

氏親が明応五年と永正二年(1505)、

義元が天文六年(1537)と天文十一年(1542)、

氏真が永禄三年(1560)と、

今川氏代々寄進が受け継がれている。


つづきはまたあした。

14.04.16.
(筆者 島田ロータリークラブ幹事 河村隆夫)

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