尖閣・・・中国軍の戦略(妄想)・・・

尖閣問題が注目されている。

私が中国軍参謀ならこのようにして尖閣を占領する。

日本の、第二次大戦でのもっとも残虐な映像を世界に流しつづける。
敗戦国日本が、再び悪鬼の所行を繰り返そうとしているというような、
捏造プロパガンダを世界のテレビに流す。
特に戦勝主要国に向けてこれを一年ほどつづける。

ある深夜、日本領海外から木造船(レーダーからのがれる為)に乗って、
数人ずつ、尖閣諸島に上陸し、森に隠れる。
数日間の食料と、超小型撮影通信機器、日本警察官の制服と銃、
などを持ち込み、決起の日まで潜伏する。

ちょうどイスラムの自爆テロのように、
借金で自殺を覚悟したものたちなどのなかから、
借金を帳消しにして遺族の生活を保障することを条件に、
中国軍が、この自殺テロ部隊を送り込んだのである。

決行日。

尖閣全諸島で、用意した中国国旗を森の上から撮影できるように、同時に掲げる。

日本警察が排除の為に急行する。
マスコミのヘリが殺到し、上空から撮影し、
ある者たち(決行日に合わせ、以前から日本マスコミ各社に入社し、
尖閣上陸撮影を中国軍から命じられている者たち)は、
上陸し撮影を開始する。

世界がこの映像に釘付けになる。

偽装報道記者たちは、すでに軍から知らされていたその場所へ、急行する。

しばらくして各島で銃声が響く。

そこには、眼や顔を撃ち抜かれた中国市民が死んでいる。
例の自殺志願者たちである。

額を撃ち抜かれた中国市民の姿がテレビに映し出される。

映像は瞬く間に世界を駆けめぐる。

偽装報道記者たちは、指示された位置から、
超小型撮影機器を秘かに撤去する。
機器には、制服姿の日本警官(顔を隠した中国人)が、
中国市民を撃ち殺す場面が撮影されている。
その光景も、即座に通信機器につないで世界へ配信する。

たちまち世界から日本へ、非難の嵐が襲う。

事の真偽などすでに意味をなさない。

以上の作戦を遂行したあと、
定住する中国市民の生命を守るという金科玉条を掲げて、
中国軍が動き始める。

それは、1年にわたる捏造プロパガンダの効果もあって、
旧日本軍の再来を防ぐ為の聖戦でもあるかのように見え、
国際世論さえ中国軍を後押しする。

中国は、国連安全保障理事会常任理事国である。

安全保障常任理事国の旗を掲げて中国軍が動きはじめたとき、
日米安保条約は発動されるだろうか。

天文学的なドル備蓄を抱えた中国に対して、
米国は日本の側について戦うのだろうか。

この記事へのコメント

へっぴり腰
2012年08月21日 13:37
そこまでやるかより中国はそのくらいの尖閣乗っ取り計画は持ってると思います、それを想定したくないと穏便を掲げる無能おバカ民主党、そりゃ相手が紳士ならまだしも中国ですよ、おのが欲望のためならなんでもしてくるヤクザのような国共産党ですから。この穏便という最も危険な選択をしていることの恐ろしさ、発砲など銃器を使わずにねじ伏せられるときに強行にでないと、今後は敵の思う壺で固有の領土でニッポンがまったく手出しできない、竹島以下の事態を招きますよ。話し合いもへったくれもない厳然としたニッポン固有の領土で話し合いの必要ないのに話し合いをとか、国を守るべき政治家にそのノーハウを持ち合わせない使い物にならないのが権力を牛耳っている恐ろしさ、自民党も宛になんけど、ともかくニッポンの安全を守るために即刻無能屑民主をたたき出すことでしょう。国民の敵が政権なんて呆れてしまう。自民もグダグダしてないで0-5、40減でも手打って解散総選挙できるようにお膳立てせんかい、バカモン!野ぶたもゾッとするけど、谷垣もゾッとしないし、公明に至っちゃしょうもない金魚の糞。

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