御林守河村家の歴史21

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丸に違い箸(御林守河村家家紋)
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御林守河村家 冑佛
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本陣柏屋河村家 冑佛


遠州金谷宿の、
本陣柏屋河村家、問屋柳家河村家、問屋藤屋河村家、
この三家はすべて御林守河村家と同じ希有な家紋
「丸に違い箸」を用いている

どれくらい希有かというと、
日本全国の家紋を網羅しているはずの京都の『紋帳』にもない。

その金谷宿河村三家について述べよう。

本陣柏屋河村家
現在大阪府箕面市在住、
御林守河村家に伝わる秘仏「冑佛」と
よく似た冑佛を伝承している。

問屋柳家河村家
現在島田市金谷在住。

問屋藤屋河村家
子孫の所在が不明。

35年ほどまえに金谷町史を編纂するときも
藤屋河村家について知る者はいなかった。

平成22年1月10日、
玄関のインターホンが鳴った。

つづきはまたあした。

14.03.21
(筆者 島田ロータリークラブ幹事 河村隆夫)

この記事へのコメント

とらねこ
2019年08月16日 18:37
当方の姓は大石、六代前に分家となりましたが古くからこちらの「丸に違い箸」の家紋を伝えているようです。
私は東京で育ちましたが祖父は静岡県掛川(横須賀) で生まれており、大石家本家は現在も当地にあります。
付近のお寺の墓地を回るとこの家紋をたくさん見ることができますよ(家紋と大石の一致までは未確認です)。
6、7年ほど前に東京から父と調査に行ったキリですが、当地で無縁仏となっていた4代前の墓石を発見し東京に移しました。(この墓石にも「丸に違い箸」)

突然通りかかりましたが、ご縁がありましたら。

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