御林守河村家の歴史120(ロータリークラブのこと)

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2012/6/10被災地


今日まで幹事、明日からは会員。

この3年間、
ご協力いただいた島田RCの皆様に心より感謝申し上げます。

さて「Nature」の記事を転載するのだった。

記事に手を加えずそのまま転載しよう。

「Fukushima’s doses tallied
Geoff Brumfiel Vol.485(423-424)
 福島第一原発事故による被爆量の国際評価

 国連科学委員会と世界保険機関は、それぞれ自由に、
 福島第一原発事故による放射線被曝について包括的な評価を進めてきた。

 それによると、
 原発周辺地域の住民や原発作業員の健康に及ぼす影響は、
 非常に小さいとする調査結果が出た。」

以上、タイトル部分。

その当時のマスコミは、
福島第一原発周辺地域における放射能汚染は人体に深刻な影響を及ぼす、
という報道を連日流していた。

民主党政権下で、
放射線は年1ミリシーベルトを上限とする、
という政府見解が打ち出され、
周辺地域から各地へ避難民があふれ出た。

国民はチェルノブイリ再来の恐怖に戦いていた。

そのとき、「Nature」の記事が掲載されたのである。

つづきはまたあした。

14.06.30.
(筆者 島田ロータリークラブ今日まで幹事 河村隆夫)

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