御林守河村家の歴史121(ロータリークラブのこと)

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2012/08 南相馬市役所前線量計


今日から島田RC会員としてRCを楽しむ。

この3年間、楽しかった。

ゼロから会社を立ち上げた者、
親の会社を継いだ者、
会社に入社し、やがてその会社の頂点に立った者、等々、
個性豊かなRC会員達との日々は
毎日がドラマのようで、
夢見るように楽しかった。

これほどの良い刺激を得られるクラブが
他にあるだろうか。

さて「Nature」記事の転載をつづける。

記事には手を加えない。

「Fukushima’s doses tallied
Geoff Brumfiel Vol.485(423-424)
 福島第一原発事故による被爆量の国際評価

 前回の続き

2011年3月の福島第一原発の事故により
大量の放射性物質が放出されたが、
この放射性物質にさらされたことが原因で
がんになる人はほとんどいないだろう。

がんになる人がいたとしても、
その因果関係を明らかにすることはできないだろう。

原発周辺地域の住民と、
大破した原子炉を制御下に置くために奮闘した
数千人の原発作業員の被爆線量について
包括的な評価を行った2つの独立の報告書では、
このように結論づけられている。」

それは新鮮な驚きだった。

放射能被害の噂が、
連日ネットで流されていたからだ。

それらは正確な発信元のわからない情報だったから
不安に怯えながらも
何か確実な、信用にたる情報がないものか、
深夜にネットを遊弋して探していたころだった。

国連科学委員会と国際保健機関(WHO)。

これを疑うひとはあまりいないだろう。

またあした転載をつづける。

14.07.01.
(筆者 島田ロータリークラブ会員 河村隆夫)

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