御林守河村家の歴史123(ロータリークラブのこと)

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2012/08島田RCを代表して南相馬市を訪れる


国際ロータリーの「ポリオプラス」とは、
島田ロータリークラブのような
世界各地のロータリークラブ会員から寄付金を集めて
国連と手を携えてポリオを世界から撲滅しようという活動です。

1979年9月、国際ロータリーは、
フィリピンで、生後3か月から36か月の子ども約600万人に対して、
5か年計画のポリオ免疫活動を始めました。
これが、ロータリーかポリオ撲滅に取り組んだ第一歩です。

1985年、国際ロータリーでは、
ロータリー創始80周年に当たって、「ポリオ・プラス計画」を発表。

日本国内では、募金総額40億円を最終目標として、
1986年7月から、5年計画のポリオ・プラスの募金キャンペーンが始まりました。
もちろん島田ロータリークラブ会員も浄財を寄附しました。

日本中のロータリアンの積極的に取り組み、
このキャンペーンが展開されていた
1986年7月から1991年6月までの5年間で、
目標額をはるかに超える約49億円の寄付金を集めることができました。

国際ロータリーでは、
1989年6月までの3年間をキャンペーン期間としていましたが、
この間で米貨2億4,700万ドル(約270億円)を集めました。

これは目標額の2倍に相当します。

「ポリオプラス」についてはまたあした。

さて、「未来の夢計画」回顧録をつづけます。

「Nature」からの転載でした。

「Nature」記事には一切手を加えません。

「Fukushima’s doses tallied
Geoff Brumfiel Vol.485(423-424)
 福島第一原発事故による被爆量の国際評価

 前回の続き

ただ、UNSCEAR(国連科学委員会)の委員長であるWolfgang Weissは、
「健康リスクがあるとすれば、被爆量の多い原発作業員のほうでしょう」と言う。

しかし、原発作業員でさえ、将来がんになったとしても、
原発事故と直接関連づけることはできないかもしれない。

原発作業員の人数が少ないうえ、日本のような先進国では、
がんの通常の発生率が高いからである。」

つづきはまたあした。

14.07.03.
(筆者 島田ロータリークラブ会員 河村隆夫)

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