御林守河村家の歴史137

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            『御林守河村家の歴史 中世編』(静岡新聞社)


拙著3冊、静岡県内各書店においてあります。


県外の方のご注文はこちらから
http://www.at-s.com/book/detail/1120648799.html


ひとつの鰐口(わにぐち)に秘められた
大井川周辺の中世史を解明しました。



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静岡県指定有形文化財 鰐口(藤枝市安楽寺所蔵)


『静岡県史』資料編7中世三 - 一四八○号

鰐口銘文
      奉寄進大法天王鰐口 願主大代助二郎
      天文七記十一月吉日 大工又二郎


この鰐口銘文に至る歴史を
『御林守河村家の歴史 中世編』として
静岡新聞社から上梓することとなりました。

帯文は、脳科学者茂木健一郎先生、
序文は、静岡大学名誉教授本多隆成先生です。

茂木先生には
青春自伝小説『蒼天のクオリア』
歴史探検記『冑佛伝説』
既刊2冊の序文を書いていただきました。

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脳科学者 茂木健一郎先生 御林守河村家奥座敷にて

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          『蒼天のクオリア』(静岡新聞社、2004年)

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          『冑佛伝説』(静岡新聞社、2006年)

茂木先生との出会いは、私の人生に生きる意味を与えて下さいました。
命尽きるまで、茂木先生を師として仰ぎます。

つづきはまたあした。

14.08.04.
(筆者 島田ロータリークラブ会員 河村隆夫)

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