中止します。7/7 「開かずの扉」展示会

7月7日(土)に予定していた「開かずの扉」展示会を中止いたします。

私はいくつかの役に拘束され、妻もまた、公立小学校に月金で勤めておりまして、
石畳の草取りの時間さえありません。

多くの皆様からご要望をいただきましたのに、残念ではございますが、
今回の展示会は中止させていただきます。

6月29日(土)10:30〜12:00
SBS学苑パルシェ校(7階)
おもに冑佛(かぶとぼとけ)発見のお話をさせていただきます。

以下中止


画像


5/3フジテレビ「開かずの扉」で公開された品々を展示します。

冑佛(かぶとぼとけ)、刀剣、陶磁器など、
放映された品々を展示します。

日  時 7月7日(日)10時~14時
会  場 島田市指定文化財「御林守河村家住宅」
入場料 300円
駐車場 無料 ジャンボ干支会場

交通アクセス
新東名島田金谷ICから10分
東名相良牧之原ICから25分
国1大代ICから10分
JR金谷駅から15分
バスで30分(1日5本)
富士山静岡空港から35分


私はようやく気づいた
御林守河村家とは何ものか
今までほとんど考えてこなかった
なぜならそれは私の生まれた家で
ふだんからその中にいたから
空気のようなもので
それがどれほどの価値をもつかかなど
考えさえしなかった

「開かずの扉」はそれに気づかせてくれた
戦後の改革で急速に没落した我が家の、
貧しい食卓に並んでいたのは初期伊万里であった
志戸呂焼など普段使いしていた
むしろ古九谷の茶器などを家宝としていた

刀剣もそうだ
波之平行安の太刀や
三振りの長刀を祖父が自慢していたから
戦後GHQに供出するはめになった
残された刀剣類は
それらに比べれば格段に見劣りすると祖父は話していた
残された刀剣は大したものではなかったはずだった

考えを改めなければならない
御林守河村家はその歴史だけでなく
伝来の品々などにも価値があるということを
「開かずの扉」はそれを教えてくれた

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