恩義

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(画面右中央に『蒼天のクオリア』、拡大してご覧下さい)

茂木健一郎先生への恩義を
私は終生忘れることはありません。

『蒼天のクオリア』の序文は、
私がこの世に生きている存在理由そのものでした。

『冑佛伝説』の序文も書いていただきましたが、
実はそれだけではないのです。

あまりのことに、
これまでおおやけにしてこなかったことを
あかそうと思います。

それは茂木先生が、
タモリの笑っていいとも!
テレフォンショッキングに出演されたときのことです。

私がお送りした花束を、
なんと、とてもよく目につく位置に置いて下さったのです。

『蒼天のクオリア』の文字もはっきりと見えて、
番組のさなかに、
私の友人からメールや電話が来るほどでした。

あれほどたくさんの花束がごちゃごちゃと重なっている中で、
私の花束を、
スッキリと見えるようにに配置して下さったのです。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/04/post_cae0.html

序文ややさしい配慮への恩義を、
私は忘れることはありません。

士は己を知るもののために死す。

その言葉に尽きます。

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