etude155

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ
にほんブログ村

吉田松陰と橋本左内。

時代を越えて光芒を放つこのような才能に
これから幾人会えるのでしょう。

鎖国から開国に向けて、
不安な幕末の夜空に炸裂する
照明弾となって、
かれらは一瞬輝き、
無明の朝野を鮮やかに照らしだしたあと
たちまち消えてゆきました。

教育者としての松陰の才能、
予言者としての左内の才能、
引火性の気運がたちこめていた幕末にして
はじめて出現し得た天才たちでした。

あたらしい書を開くたびに、
ふたたび卓越した才能に会える期待に
胸ふくらみます。

この記事へのコメント

由宇子
2009年11月04日 00:40
以前は携帯から書いたのですが、違うブログに書いたかもしれないのでもう一度書きます。
カラヤンでお隣にご一緒させていただいた靈山由宇子です。
もしよろしければ、貴塾の資料をお送りくださいませ。

thy.life.is.a.miracle@gmail.com
ars_longa__vita_brevis@docomo.ne.jp
武道通信
2009年12月04日 15:17

 「歴女」から「武士女」へ

検索“修行”しておりました道中、貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
突然のお知らせ(書き込み)にて御免!
現代の女性に求められる「女性の品格」の源は武士の妻女の品格、気品です。
武道通信http://www.budotusin.net へ御立ち寄りくだり、
歴女に知って欲しい『武士の女の品格』をお読みいただければ幸いです。

この記事へのトラックバック